本当に取り組むべき仕事は何なのかを考える
更新日:2026/02/26

こんにちは、タイトルメイクの田中です。
気づけば、やることが右肩上がりに増えている。
そんな感覚になることがあります。
思考を深めること。
仮説検証を繰り返すこと。
適切な改善策は何かを検討すること。
じっくり考えることも仕事の一部です。
一方で、MAツールなどのデジタルツールの設定や、
要件定義を含む実務的な対応もあります。
検討事項が増えれば増えるほど、時間はあっという間に過ぎていきます。
同時進行の案件が重なればなおさら、
やるべきことは積み上がる一方です。
それぞれの仕事を、もっとスムーズに進められる余地があることは前提です。
効率化できる部分は確実にあります。
けれども、その前に問いかけなければならないことがあるのではないかと感じています。
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そもそも、本当に取り組むべきことは何なのか。
いま明確でなくても、少なくとも明確になる方向に進めているのか。
その問いを置き去りにしたまま、
目の前のタスクだけを処理していないか。
業務の効率化は、もちろんとても大事です。
生成AIをはじめとしたツールの存在によって、
以前よりも効率を高めやすくなっている実感もあります。
ただ、効率化そのものが最終的なゴールになることはありません。
効率化の先に待っているのはまた別の効率化、なんてこともありますよね。
効率化に躍起になる前に、
「何のための仕事なのか」という問いを立てる必要があると実感しています。
効率化を必死に進めなければ日々の業務が回らない状態そのものに、
問いを向ける必要があるのだと思います。
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多くの仕事を任せていただけることは、本当にありがたいことであるのと同時に、
仕事に溺れてしまったら何のための仕事か、というお話になってしまいます。
やることが増え続けていると感じたときこそ、
本当に取り組むべき仕事は何なのかを、
一度振り返って考えてみるタイミングなのだと思います。
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