株式会社タイトルメイクはリピーターとなる本物の顧客づくりに特化したコンサルティング会社です。

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良質なパートナーづくりが収益改善につながる

良質なパートナーづくりが収益改善につながる

「ホームページをそろそろ作り替えたいと思っているんだけど、タイトルメイクさんでつくったりしていないの?」-先日、とある社長がおっしゃった一言です。

 

新型コロナウィルスの感染が日本国内で確認されてから、1年以上が経ちました。

そしてこの1年で当社がクライアントにご相談いただく内容は、市場の変化とともに大きく変わっていきました。

もしかすると投げかけて頂いたご相談はこのような内容が最も多かったのかもしれません。

 

さて、私たちは、ファンづくりが大切と唱えており、その第一歩目にあたる新規顧客の開拓において、マーケティングオートメーションツールを活用して、効果的にファンになるかもしれない将来の顧客(見込客)を探していくノウハウなどをお伝えしています。

 

対面でのコミュニケーションの機会が減り、ホームページなどのwebサイトが重要な顧客(見込客を含む)との接点になっていることはこれまでもお伝えしてきましたが、その流れのなかでwebマーケティングに力を入れたい企業が、日に日に増えていることを実感しています。

 

そんな中、マーケティングオートメーションツールを使って、施策の効果を検証した際に、「この部分の数値を伸ばすに、顧客の行動パターンから見ると、こういったコンテンツの準備が必要だ」との話になるのですが、そういった際に必ずと言って良いほど頂く言葉が冒頭のお言葉でした。

 

私たちは、現段階ではホームページなどのwebサイト制作は行っておりません。

ただ、実はマーケティングオートメーションの運用について、とてもよくご理解を頂いているビジネスパートナーとも言えるweb制作会社様がいらっしゃいます。

こういったご相談を頂いたときには、パートナーとして、こちらのweb制作会社様を、自信を持って紹介しています。

 

ここで当社として、とても重要だと考えているのは、
『良きパートナーが存在するか』
という事です。

 

実は、ここにもファンをつくることの重要性につながってくるのですが、ご紹介したパートナー様と一緒に仕事をすることで、より信頼関係が深まり、今度は当社をそのパートナー様のクライアント企業にご紹介いただけるというサイクルが生まれてきます。

 

もちろん良い仕事をすることは大前提ではありますが、こういったパートナーからのつながりで、仕事が増えていくという循環もまた、企業の収益の改善につながっていくのです。

 

少し話が逸れましたが、やはりビジネスにおいて補完し合えるパートナーが存在することはとても大きいことで、当社としてもこのようなパートナーを、今後も増やしていきたいと考えています。

 

今回は、webサイト制作会社様がパートナーの例ではありましたが、販促物のデザイン会社様や、システムの販売会社様でも同様です。

心強いパートナーが様々なつながりの中で、ビジネスを大きくしていくきっかけになるものだと痛感しました。

実際、当社自体、2020年度はこういった紹介で広がっていった新規商談件数が前年の7倍以上に伸びたのです。

 

貴社には、自社のファンをつくっていくために欠かせないパートナーは存在しますか?

パートナーづくりという視点が貴社の収益改善のきっかけになるかもしれません。

 

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