株式会社タイトルメイクはリピーターとなる本物の顧客づくりに特化したコンサルティング会社です。

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テクノロジーを活用する時に気を付けるべき点とは

テクノロジーを活用する時に気を付けるべき点とは

「自社ホームページからの新規問い合わせが増えると思って導入を決めたマーケティングオートメーションツールですが、結局問い合わせが増えてないんですよね。」-先日、とある社長がおっしゃった一言です。

 

顧客開拓のために、自社サイトに集客を図って問い合わせ新規を増やしたい。

このフェーズは事業を拡大させていく上で今や不可欠なものになっていると言っても過言ではありません。

 

ここ数ヶ月のコロナ禍で、対面営業に関する考え方が変わってきていると感じていますと、これまでのコンサルティング最前線でも触れていましたが、その流れはさらに増していると感じます。

 

当社もこの情勢下で、非対面での顧客(見込客を含む)とのコミュニケーションのあり方として、マーケティングオートメーションツール(以後、MAツール)の効果性を続けて説いてきました。

 

 

さて、当社はこれまでご相談を受ける中で、このようなお悩みを抱える企業様が、ますます多くなっているのではないか?と感じています。

そこで当社として無料オンライン相談会を始めることになりました。

 

コンサルティング最前線では取り上げていない事例も含め、各社様での取り組み事例を紹介しながら、マーケティングにおけるお悩みを1対1で伺う相談会となっています。

 

また、当社はファンづくりの専門会社ですので、新規開拓だけでなく、既存客深耕でどのようにしてファンをつくっていくのかなどの事例ももちろんご紹介可能です。

ご気軽にお問い合わせください。

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少し話はそれてしまいましたが、ここ数ヶ月MAツールに関するお話に触れてきた影響もあってか、

・そもそもMAツールって何ですか?

・同業で導入した成功例ってありますか?

・導入してみたけど、使いこなせないので、どうすれば良いですか?

などのお悩み、ご相談を頂く数が明らかに増えたと実感しています。

 

 

今回のお客様は、まさしく現在の情勢を考慮し、さらに効率的に顧客開拓を進められると考え、MAツールを導入されたのですが、中々実績が出ないとお悩みでした。

 

これまでご相談頂いた各社のお話を振り返ると、最終的には生産性を上げるため、利益につなげるためなど大きな目的は同じです。

ただ、その目的に向かうための方法が分からず戸惑っておられる状況ですが、「全てに共通してこれだけやれば大丈夫です」というような魔法の策は存在しないということは断言できます。

 

その達成までの道筋を、業種や規模感、今抱える課題などと照らし合わせ、運用の仕組みを整えていく必要があると当社は考えています。

 

そういった事を前提に、こちらの企業のお話を伺うと、課題として浮かび上がったのが、「検証が出来ず、改善まで至っていない」という点でした。

 

容易に、直感的に使えますというツールの強み通り、メールの配信やシナリオ設計、スコアリングなどを使ってはいるものの、その結果、どこにどう問題があり、次はどう改善していくのかという所までを整えるに至っていませんでした。

 

この点は、ツール効果を最大限発揮するためにとても重要なポイントですが、時間を要する事が一番のネックです。

 

マーケティング担当などの専門部員がおらず、営業が兼務でMAツールを活用している同社にとって、この課題の抽出と、分析、改善案の実行というのは、予想以上に手間がかかる内容でした。

 

そこで、当社のMA運用支援、運用代行のサービスをご利用頂く事になり、検証を実施し、効果的な施策は何なのかを立案し、次の対策を講じていくことになりました。

 

この仕組みを構築したことで、驚いたことにこれまで止まっていた問い合わせが、2件、3件と入ってくるようになり、喜んで頂ける結果につながり、さらには、もともと実施していたMAツールの施策の代行ももちろん当社で実施するため、営業マンはこれまで以上に商談、クロージングに集中する環境をつくることにつながったのです。

 

 

自社で既にMAツールを既に導入しているみなさん

また、導入の検討をされているみなさん

 

運用は誰にお任せしますか。

また、運用に乗って成功に導けるイメージが十分に湧いていますか。

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