SATORI運用支援事例
【小さな事例紹介】最も重要なプロセスに絞る
学校法人 E学校

いかに顧客を増やすか(=受験数を増やせるか)をテーマにマーケティング活動をしているのは、学校においても同様です。
オープンキャンパスを実施したり、入試情報専用のサイトを作ったり、簡単に資料請求が可能な仕組みを作ったり、いろいろな側面から学生の確保に向けて活動している学校はとても多いのではないでしょうか。
そのような中で、多機能なマーケティングオートメーションツールを、あえて1つの指標を達成するためだけに使用したのがE学校でした。
さらに、その指標を達成するために《最も重要なプロセス》は何かということまで絞りこんだ戦略を立てました。
充実したメールのシナリオ送信機能、ページの作成機能、通知機能など、色々な細かい施策を打つのには最適だと思われるMAツールですが、
【ある登録ページへの訪問】
にのみ焦点をあて、その指標をクリアするためにすべき《重要なプロセス》のみを追いかけるように戦略を取りました。
実現したい事を、たくさん実現出来れば良いのですが、結局、二兎を追う者は一兎をも得ずということわざのように、多くを求めて動き始めると結局失敗してしまうのはよくあることです。
一つの指標を追いかけると決めると、それに携わるメンバーからが実施すべきことの優先順位が自然と明確になるメリットもあります。
同じMAツールを導入したどの企業よりも、実際の運用スタートを早く切れたのがE学校です。
追いかけるべき指標を明確にし、その中でも最も重要なプロセスは何かを設定することは、想定以上にスピードという側面で効果を発揮できました。
学校法人 E学校
- 課題
- 他の学校も実施しているような対策は実施していたが、受験数が伸び悩んでいた。
- 効果
- どのようなプロセスに集中すれば、結果として指標が達成できるのかが明確となり、携わるメンバーも実施すべき内容に集中できるようになった。
結果、当社が携わったMAツール導入企業の中で、最も早くに運用をスタートさせることが出来た。