適切なメールを、適切な対象見込客へ

Titlemake タイトルメイク

SATORI運用支援事例

【小さな事例紹介】メール開封率 45%→71.6%へ

住宅メーカーA社

住宅メーカーA社様では、見学会への誘導をゴールとして、SATORIを活用しています。

見学会案内のメール配信は多くの方に伝えたいという気持ちと、メール開封率が平均45%と良いため、毎回全員に実施をしていました。ただ、なかなか見学会への申込につながらないという課題があり、実名見込客へのアプローチにSATORIの機能を生かし、見込客の小さなグループ分けを実施しました。

【実施ポイント】
資料請求で見込客が実名化後、見学会までの道のりをステージ別に分けます。
また、閲覧ページ別にも分け、2つの軸の小さなグループを作成します。
SATORIで計測できる内容をもとに、見込客を自社の決めたスタート→ゴールまでののステージに沿って分解し、小さなグループに分けていくことがポイントです。

【実施結果】
今までは一斉メールだったものを、小さなグループ別に配信を変更した結果、
あるグループのメール開封率は平均45%→71.6%に上昇、
URLクリック率も13.9%→28.3%と倍以上となりました。 
また別のメール配信では、特定ページ閲覧者を対象に、
同じメールをホット客(30日以内に2回以上HP訪問グループ)とアクティブ客(30日以内に1回HP訪問グループ)と2つのグループに配信して比較。
その結果、ホット客は
メール開封率 70.0%、URLクリック率 40.0%
更には見学会予約というゴールにもつながりました。
一方、アクティブ客は
開封率 44.4% URLクリック 0%
メールの内容はアクティブ客には魅力がなかったことがわかりました。

メール配信1つとっても、どのグループに、何の目的かということを明確にすることで、グループごとの差異も明確になります。失敗したパターンも有効に活用して、成功パターンを突き止めることに役立ちます。

住宅メーカーA社

課題
見学会予約というゴールになかなか到達しない。メール開封率が45%と数字は良いだけに、メールの何が悪いのかが不明。
効果
グループ別に、開封率やリンククリック率の違いが明確になり、各グループに伝えたい内容を明確に考え、その結果を検証できるようになった。