株式会社タイトルメイクはリピーターとなる本物の顧客づくりに特化したコンサルティング会社です。

Titlemake タイトルメイク

SATORI運用支援事例

営業フロー成功パターンの作成

ミライエ株式会社様
平屋に特化した「平屋本舗」

株式会社ミライエ様は、最高の住宅をできる限りローコストで提供することをミッションとした、ハウスメーカー様です。
ミライエ様の事業の1つである『平屋本舗』では、少人数で営業用のチラシ作成から、工事、引き渡し、アフターサービスといった多岐に渡る業務に対応しておられましたが、人的リソースに限界を感じた事業部責任者様が、営業支援ツールを探し始めSATORIを導入しました。
しかし、ITの知識を持っていた社員が退職してしまい、SATORIというツールの運用を任せられる担当者を探していたところ、知人からタイトルメイクを紹介され、ご相談を受ける事となりました。

ミライエ株式会社様

業種
住宅建設・販売・リフォーム
https://hiraya550.com/
従業員数
50名未満
課題
営業フローの成功パターン作成
見込客の掘り起こし
中長期的な見込客のフォロー
効果
目標設定・課題のみえる化

ミライエ株式会社 立原 庸寿様にお話をうかがいました


平屋本舗事業責任者 ミライエ株式会社営業部部長 立原 庸寿様

課題だったこと

平屋専門の事業部ができたとき、営業メンバーは3名でした。少人数で営業+マーケティングの全てを対応するのが難しく、自動でメールを配信できるサービスがないかと探したところ『SATORI』にたどり着きました。
ただ、『SATORI』を運用するメンバーが退職してしまったこともあり、なかなか『SATORI』の機能を十分に活用をできていなかったのが問題でした。

『SATORI』運用支援によって発見したこと

『SATORI』の運用支援によって「何が課題なのか」「何をするべきなのか」がわかるようになりました。
また、定期レポートで追いかけるべき数字がレポーティングされるので、打ち手が効果的だったのか、今一つだったのかということもわかるようになり、次のアクションをどうするか判断ができるようになりました。
見込客のアクセスしているページやその回数の分析によって、住宅の見学会に予約するといった確度の高い見込客の行動傾向がとらえられ、その見込客への営業からのアプローチのタイミングも『SATORI』に設定がされているので、良いタイミングでお客様に連絡がとれるようになりました。

改善したこと

今までなかなか手が回らなかったPDCAサイクルも運用できるようになり、業務効率が上がってきています。
『SATORI』の機能をフルに取り入れて、平屋本舗の営業スタイルにあったお客様へのアプローチができるようになってきたと思います。
今後コンセプトのある平屋のモデルハウスも建築予定です。『SATORI』機能を使ってのお客様の嗜好別にアプローチする計画を進めています。